top of page
NF_edited_edited.png

OFCプロフェッショナルリーグとは?

  • Mamoru
  • Aug 29
  • 2 min read
オセアニア プロフェッショナル サッカーリーグ
OFC Professional League 2026

オセアニア初のプロサッカーリーグ(OFC Professional League)

オセアニアサッカー連盟(OFC)が主導し、2026年から始まるクラブの国際リーグで、2019年頃から構想 → 当初2021年開始予定 → コロナで延期 → 2022年正式承認 → 2026年1月開幕予定です。

目的は オセアニア地域でのプロサッカー普及、選手育成、クラブ強化になります。

まだまだサッカーではレベルの低いオセアニア周辺の国が多いので非常にいい機会、良い取組みだと思います

さらに FIFAクラブワールドカップ(2029年~新方式)やFIFAインターコンチネンタルカップ への出場権もかかる。


参加クラブ

  • 2025年に応募受付 → 24クラブが応募 → 13に絞られ → 最終的に 8クラブ が選定されました

  • 7か国+オーストラリア1クラブ:

    • ニュージーランドAuckland FC & Christchurch United

    • フィジーBula Boys FC

    • パプアニューギニアHekari United FC

    • ソロモン諸島Solomon Kings FC

    • タヒチTahiti United FC

    • バヌアツVanuatu FC

    • オーストラリアSouth Melbourne FC


大会フォーマット(2026年シーズン)

  • 開催期間:2026年1月~5月

  • 形式

    1. サーキット方式(巡回開催)

      • 5か所の開催地でミニ大会を実施

      • 各チームは 2回戦総当たり(14試合) を行う

    2. プレーオフグループ

      • 上位4チーム → Leaders Group(準決勝枠3つを争う)

      • 下位4チーム → Challengers Group(1位がLeadersの4位とプレーオフ)

    3. ノックアウトステージ

      • 準決勝(1試合) → 決勝戦

  • 保証試合数:各クラブ 最低17試合

  • 運営サポート:OFCが渡航・滞在費用を負担


  参加条件

  • プロ契約選手 20~23名

  • 外国籍選手は最大6名(そのうちOFC外は3名まで)

  • 財務的に4年間の運営計画があること

  • 各国最大2クラブまで


  ニュージーランドチーム

1. Auckland FC

  • 2024年に新しく創設されたクラブ(酒井宏樹選手がキャプテン)。

  • 近代的な運営を目指し、ニュージーランド版「プロクラブ」のモデルに。

  • 若手育成に力を入れており、OFCプロリーグでは NZ代表選手や海外挑戦前の若手 を集める可能性大

2. Christchurch United

  • NZ南島を代表する伝統クラブ。

  • 1970年代に国内カップで優勝経験もあり、現在はアカデミー運営に強み。

  • 南島から唯一のOFCプロリーグ参加チームとなるため、地域の期待が大きい

bottom of page