OFCプロフェッショナルリーグとは?
Updated: Dec 2, 2025

オセアニア初のプロサッカーリーグ(OFC Professional League)
オセアニアサッカー連盟(OFC)が主導し、2026年から始まるクラブの国際リーグで、2019年頃から構想 → 当初2021年開始予定 → コロナで延期 → 2022年正式承認 → 2026年1月開幕予定です。
目的は オセアニア地域でのプロサッカー普及、選手育成、クラブ強化になります。
まだまだサッカーではレベルの低いオセアニア周辺の国が多いので非常にいい機会、良い取組みだと思います
さらに FIFAクラブワールドカップ(2029年~新方式)やFIFAインターコンチネンタルカップ への出場権もかかる。
参加クラブ
2025年に応募受付 → 24クラブが応募 → 13に絞られ → 最終的に 8クラブ が選定されました
7か国+オーストラリア1クラブ:
ニュージーランド:Auckland FC & South Island United
フィジー:Bula Boys FC
パプアニューギニア:Hekari United FC
ソロモン諸島:Solomon Kings FC
タヒチ:Tahiti United FC
バヌアツ:Vanuatu FC
オーストラリア:South Melbourne FC
大会フォーマット(2026年シーズン)
開催期間:2026年1月~5月
形式:
サーキット方式(巡回開催)
5か所の開催地でミニ大会を実施
各チームは 2回戦総当たり(14試合) を行う
プレーオフグループ
上位4チーム → Leaders Group(準決勝枠3つを争う)
下位4チーム → Challengers Group(1位がLeadersの4位とプレーオフ)
ノックアウトステージ
準決勝(1試合) → 決勝戦
保証試合数:各クラブ 最低17試合
運営サポート:OFCが渡航・滞在費用を負担
参加条件
プロ契約選手 20~23名
外国籍選手は最大6名(そのうちOFC外は3名まで)
財務的に4年間の運営計画があること
各国最大2クラブまで
ニュージーランドチーム
1. Auckland FC
2024年に新しく創設されたクラブ(酒井宏樹選手がキャプテン)。
近代的な運営を目指し、ニュージーランド版「プロクラブ」のモデルに。
若手育成に力を入れており、OFCプロリーグでは NZ代表選手や海外挑戦前の若手 を集める可能性大
2. South Island United
NZ南島を代表する伝統クラブクライストチャーチ・ユナイテッドFC (Christchurch United FC)が母体で2025年にこの大会に参戦するために設立されました
リーグへの参加申請は「Christchurch United」の名前で行われましたが、クラブは特定の都市ではなく南島全体を代表するというビジョンに基づき、「South Island United」に改名されました。
ウェリントン・フェニックスFC、オークランドFCに次ぐ、ニュージーランドで3番目のプロサッカークラブであり、南島初のプロチームとなります。


