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  • OFCプロフェッショナルリーグとは?

    OFC Professional League 2026 オセアニア初のプロサッカーリーグ(OFC Professional League) オセアニアサッカー連盟(OFC)が主導し、2026年から始まるクラブの国際リーグで、2019年頃から構想 → 当初2021年開始予定 → コロナで延期 → 2022年正式承認 → 2026年1月開幕予定です。 目的は オセアニア地域でのプロサッカー普及、選手育成、クラブ強化になります。 まだまだサッカーではレベルの低いオセアニア周辺の国が多いので非常にいい機会、良い取組みだと思います さらに FIFAクラブワールドカップ(2029年~新方式)やFIFAインターコンチネンタルカップ  への出場権もかかる。 参加クラブ 2025年に応募受付 → 24クラブが応募 → 13に絞られ → 最終的に 8クラブ  が選定されました 7か国+オーストラリア1クラブ: ニュージーランド : Auckland FC & South Island United フィジー : Bula Boys FC パプアニューギニア : Hekari United FC ソロモン諸島 : Solomon Kings FC タヒチ : Tahiti United FC バヌアツ : Vanuatu FC オーストラリア : South Melbourne FC 大会フォーマット(2026年シーズン) 開催期間 :2026年1月~5月 形式 : サーキット方式(巡回開催) 5か所の開催地でミニ大会を実施 各チームは 2回戦総当たり(14試合) を行う プレーオフグループ 上位4チーム → Leaders Group(準決勝枠3つを争う) 下位4チーム → Challengers Group(1位がLeadersの4位とプレーオフ) ノックアウトステージ 準決勝(1試合) → 決勝戦 保証試合数 :各クラブ 最低17試合 運営サポート :OFCが渡航・滞在費用を負担   参加条件 プロ契約選手 20~23名 外国籍選手は最大6名(そのうちOFC外は3名まで) 財務的に4年間の運営計画があること 各国最大2クラブまで   ニュージーランドチーム 1. Auckland FC 2024年に新しく創設されたクラブ(酒井宏樹選手がキャプテン)。 近代的な運営を目指し、ニュージーランド版「プロクラブ」のモデルに。 若手育成に力を入れており、OFCプロリーグでは NZ代表選手や海外挑戦前の若手 を集める可能性大 2. South Island United NZ南島を代表する伝統クラブクライストチャーチ・ユナイテッドFC (Christchurch United FC)が母体で2025年にこの大会に参戦するために設立されました リーグへの参加申請は「Christchurch United」の名前で行われましたが、クラブは特定の都市ではなく 南島全体 を代表するというビジョンに基づき、「South Island United」に改名されました。 ウェリントン・フェニックスFC 、 オークランドFC に次ぐ、ニュージーランドで3番目のプロサッカークラブであり、 南島初のプロチーム となります。

  • 女子サッカー優勝決定2025

    Women’s Dettol National League Championship driven by Ford | Grand Final  試合概要 2025年シーズンの女子ナショナルリーグ・グランドファイナル、 オークランド・ユナイテッドFC (Auckland United FC)  対 イースタン・サバーブスAFC (Eastern Suburbs AFC) が行われました 日時:  2025年11月29日(土) 場所:  キース・ヘイ・パーク(Keith Hay Park, Tāmaki Makaurau, Auckland) Auckland United Home Ground    試合内容:結果 接戦の展開:  リーグ最強のチーム同士の対戦であり、両チームに複数の**フォード・フットボール・ファーンズ(女子ニュージーランド代表)**の選手を擁していたため、試合は終始タイトで、中盤での攻防が中心となりました。 決勝ゴール: 試合の均衡を破ったのは、 前半36分 でした。 Auckland Unitedのキャプテン、Talisha Green のロングボールがEastern Suburbsのディフェンスの裏を突き、 Zoe Benson  へと渡りました。 ベンソンの放ったシュートは一度ゴールキーパーに弾かれましたが、彼女がそのこぼれ球に素早く反応し、ネットに押し込みました。 Eastern Suburbsの反撃: 後半、Eastern Suburbsは同点ゴールを目指し攻め込みました。 試合終了10分前には、西園雪乃選手 (Yukino Nishizono) が約30メートルから強烈なシュートを放ちましたが、惜しくもクロスバーの上を通過しました。 試合終了間際にも、元Auckland UnitedのRuby NathanからのクロスをSammi Tawharuが合わせましたが、これもバーの上に外れ、同点に追いつくことはできませんでした。 最終的に、Auckland Unitedが1-0のリードを守り切り、 前人未到の3連覇 を達成し、女子ニュージーランドサッカーの歴史にその名を刻みました。

  • A リーグ 2025/2026シーズン オーストラリア1部 日本人選手 

    A league 2025/2026 Aリーグ概要 2025-26 Aリーグ男子は、スポンサーの関係でIsuzu UTE Aリーグとして、オーストラリアの男子サッカーリーグ。今季は財政問題により ウェスタン・ユナイテッド(Western United)  が活動停止(休眠状態)となり、計12クラブで行われます。 去年は新設のオークランドFCが初出場ながら、キャプテンを務めた元日本代表の酒井宏樹選手の活躍もありリーグ戦優勝を果たしました。 今年はまた違った結果がうまれるような予感もします 参加クラブと日本人選手 Aリーグ Aリーグ     酒井 宏樹 選手 Auckland FC 生年月日:1990年4月12日 ポジション:DF 右サイドバック(センターバック) チーム: 柏レイソル (2009年 - 2012年) ハノーファー96 (2012年 - 2016年) オリンピック・マルセイユ (2016年 - 2021年) 浦和レッズ (2021年 - 2024年) Auckland FC (2025-現在) 日本代表 にも長年にわたり招集されており、2014年FIFAワールドカップ、2018年FIFAワールドカップ、そして東京オリンピックでプレーした経験があります。     石毛 秀樹 選手 Wellington Phoenix FC 生年月日:1994年9月21日 ポジション:MF 攻撃的ミッドフィルダーやウイング チーム: 清水エスパルス (2011年 - 2021年) ファジアーノ岡山(期限付き移籍) (2016年 - 2017年) ガンバ大阪 (2022年 - 2024年) Wellington Phoenix FC (2025-現在) テクニックに優れ、ゲームメイクやサイドアタックに強みを持つ選手です。若い頃から期待されてきたプレーヤーであり、日本国内外で活躍     長澤 和輝   選手 Wellington Phoenix FC 生年月日:1991年12月16日 ポジション:MF 主にミッドフィルダー チーム: FCケルン (2014年 - 2015年) 浦和レッズ (2016年 - 2020年) ジェフユナイテッド千葉(期限付き移籍) (2016年) 名古屋グランパス (2021年 - 2023年) ベガルタ仙台 (2023年 - 2024年) Wellington Phoenix FC (2025-現在) 卓越したパス能力と運動量が特徴の選手で、守備にも積極的に関与します。国内外でのプレー経験が豊富で、特に浦和レッズ時代にはACL制覇など、国際舞台での活躍が光ります     金森 健志   選手 Melbourn City FC 生年月日:1994年04月04日 ポジション:ミッドフィールダー、フォワード チーム: アビスパ福岡 (2013年 - 2016年) 鹿島アントラーズ (2017年 - 2019年) サガン鳥栖(期限付き移籍) (2019年) サガン鳥栖 (2020年) アビスパ福岡 (2011年 - 2025年) Melbourn City FC (2025年8-現在) スピードに乗ったドリブルが最大の武器で、両足から繰り出されるシュートも得意としています。「博多のネイマール」というニックネームで呼ばていました     水沼 宏太   選手 Newcastle Jets 生年月日:1990年02月22日 ポジション:ミッドフィールダー、フォワード チーム: 横浜F・マリノス (2007年 - 2012年) 栃木SC(期限付き移籍) (2010年 - 2011年) サガン鳥栖(期限付き移籍) (2012年) サガン鳥栖 (2013年 - 2015年) FC東京 (2016年 - 2017年) セレッソ大阪(期限付き移籍) (2017年) セレッソ大阪 (2018年 - 2019年) 横浜F・マリノス (2020年 - 2024年) Newcastle Jets (2025-現在) 巧みなボールコントロールとパスワークが持ち味。高い得点能力も備えている 父は 元サッカー選手の水沼貴史氏    内容 去年のリーグ中は日本人選手が過去最高の10人にまで増えましたが、シーズンも変わり移籍などで半分に減りましたが、オークランドFCが設立されたことでニュージーランドサッカーの人気や成長もあり、ますます期待のあがるリーグになってきたかと思います。正直な気持ち、もう少しAリーグ自体の運営をもう少し頑張ってほしいものですが、、、 ただ、子供たちにやファンにとっては、日本よりは距離の近いところでプロ選手の試合や練習が観れることは大変いいことだと思います 25-26シリーズも日本人選手の活躍に乞うご期待 ニュージーランドサッカー情報はインスタにて→ Mr.Todaynz

  • 2025 ニュージーランドChatham Cup & Kate Sheppard Cup 男女 ナショナルノックアウト決勝戦

    Auckland United vs Wellington Olympic ニュージーランドChatham Cup & Kate Sheppard Cup観戦 先週末行われた決勝戦を観戦してきました 男子の結果はWellington Olympic 4‐2 Auckland United Wellington Olympicがリーグ3連覇を達成し、2025年もチャンピオンとなりました。 高橋秀人選手率いるAuckland Unitedは初の決勝戦進出で初優勝がかかっている試合でしたが、開始わずか4分、 Hamish Watson に先制ゴールを奪われてしまいました。 Hamish Watsonは過去に Wellington Phoenixなどでもプレーしたベテランのストライカーで、体格も大きくこの試合でも前線でボールをおさめるなど、2得点と活躍していました。 先制点を許してからAuckland Unitedがボールを保持し、17分に同点に追いつき、さらにチャンスも多くありましたが決めきることができず、逆に一回のチャンスで失点してしまい前半を折り返しました。 後半も同じような試合展開で Wellington Olympicが少ないチャンスをきっちり決めきった結果になりましたが、審判の判定も微妙だったのがAuckland Unitedにとっては不運だったようにも感じました。途中両者激しい競り合いがあったり、 Hamish WatsonがAuckland Unitedの選手ともつれてこけた時に、手で相手選手の足をひかっけましたがカードを与えられることはありませんでした。 3-1でリードされたAuckland UnitedがPKを与えてしまったがGKがセーブしたときは、まだ可能性があるかなと思いましたが、いつも得点を決める Emiliano選手もこの日は不発に終わってしまいました。 高橋秀人選手はボランチで出場し攻撃時には安定したパス回しに、身体で負けない守備と今日も攻守に貢献されていました。特に自陣のエリアでの守備時に奪った後のパスやパス回しが非常に落ち着かれているのと、いつも一番遠くまでみれているのでパス選択が他の選手よりも多いなと感じました。 Aucklandの男子優勝を来年は願いましょう!!

  • ニュージーランド 子供サッカーのシーズンや大会について

    1 Day Tournament U-10, U-11 私自身の子どもも今年からチームに登録してサッカーをするようになったので、その活動をより観る機会が増え、その活動内容や日本との違いを簡単に下記にまとめてみました 基本的な活動(U-10前後) 1. 所属 チームはほとんどが 地域クラブ(Football Club)  に所属しています 学校単位ではなく、 地域のクラブに登録 するのが基本です 2. シーズン 4月〜9月(冬シーズン) が公式シーズン。 Northern Region Football(NRF) U9〜U12カテゴリーは、土曜午前に定期試合が行われています(8:00–13:30頃) nrf.org.nz 。 3. 試合形式 U9/U10は「7対7、25分ハーフ」、U11/U12は「9対9、27.5分ハーフ」で実施。ホーム&アウェー形式が基本スタイル 1シーズンで約14〜16試合(雨が多いので中止になることも) スタンド順位や結果は公開されず、挑戦度(Challenge Point)に基づいて対戦相手が調整される柔軟な運用が特徴です 4. トレーニング 平日夕方に 週1〜3回の練習 。 練習はクラブのコーチ、あるいは保護者コーチが担当 5. トーナメント・フェスティバル 各クラブが主催する 1Dayフェスティバル や スクールホリデートーナメント を主催しているので各クラブのチームが参加 トーナメント参加費: 1チームあたり NZD 100〜250程度 (クラブや大会規模による) 6. 費用 登録費用(シーズン): NZD 150〜300程度( 通常練習なども含まれる) ユニホームなど別料金 試合後の挨拶 チームの構成 各チームの規模により同じ年代でレベルに応じて数チームに分けられます。各チーム10人ほどで、ほとんどのチームの場合レベルの高い選手が集まる Academy が2チームほど、それ以外の成長過程のチーム Develop になります。 各クラブGold,Blackなどチーム内で色などでチーム名前を付けているところが多いいです 同じ年代のチーム数は 大規模クラブは 7-10チーム 中規模クラブは 3〜6チーム 小規模クラブは 1〜3チーム 各チーム毎年2-3月にトライアルやチーム分け練習を行い、その年のチーム分けをされているようですが、チームや個人によってはシーズン中でのチーム変更もあります   指導と練習内容 上記の記述したように週に2-3回の練習で週末に試合というのが基本になります コーチはクラブ所属の指導者、Topチームの選手か保護者が担当しています クラブ所属の指導者や気持ちのある選手が担当してくれれば、その年代にあった練習をしてくれて子どもにとっても成長できる可能性が広がりますが、ボランティアの保護者の方が担当される場合、ほとんどがそれは難しいように思います、、、、もちろん指導知識のある保護者の方もいる場合もありますが。 クラブ所属の指導者はもちろん Academy の上手な選手が集まるチームを担当されます   ニュージーランドと日本の比較 項目 ニュージーランド 日本 シーズン制 4月〜9月の冬シーズン(毎週末リーグ戦) 通年活動(春秋の大会、学年ごとの年間活動) 所属形態 学校ではなく、地域クラブに所属するのが基本 学校チーム or クラブチーム(両方ある) 試合形式 U-9〜U-10は 7人制(7v7)、小さいピッチで25分ハーフ 地域差あるが8人制や11人制も導入、20〜30分ハーフ リーグ戦の考え方 勝敗や順位はつけない(子どもの発達重視、チャレンジポイントで相手レベル調整) 勝敗・順位がつくリーグ戦や大会が多い グラウンド環境 天然芝(芝生)or 人工芝がほとんど。学校の校庭の土グラウンドは基本なし 多くは土のグラウンド、一部クラブや地域で人工芝・芝生 トレーニング頻度 平日 1〜2回(夕方)、試合は週1 週2〜3回練習+週末試合のチームも多い 大会・トーナメント 年に数回の1Dayトーナメントやホリデーフェスティバル 地域予選から全国大会まで公式戦が豊富 費用 年会費 NZD 150〜300(約1.5〜3万円)、ユニフォーム別 月謝 5,000〜10,000円+遠征費、合宿費など コーチ 保護者ボランティア or クラブ雇用コーチ 教員+クラブ専属コーチ(ライセンス保持者多い)   1Day トーナメントの模様 各チーム主催の1 Day トーナメントが週末日曜日などに開催されています 息子の所属チームでは、各チームの連絡チャットに〇〇日にトーナメントありますが参加したい人と連絡が来て人数がそろえば参加するという流れです。大会参加費は$200前後で1人当たり$20-30をチームに支払います ほとんどの大会がU-10,U-11など数年代とGirlsなど一緒に行われます この前の大会はU-10に24チーム参加していました。 予選が6チームのリーグ戦で、予選後順位によって各トーナメントに分かれて試合をします 各チームのグランドが日本に比べて広くコートは6-10面あり、一斉に試合がスタートします 1試合空いて、また次の試合と試合数が多いのでいい子供達には経験になりますね 1 Day Tournament

  • ニュージーランドサッカー リーグ2025

    Men's Northern League 2025 2025シーズン壮絶な上位争い Western SpringsとBirkenhead Unitedの激しい首位争いが最終節までもつれ込み、また、Championの切符をかけた3.4位争いも熾烈な展開が続いています。得点王争いも接戦で、見応えあるシーズンとなりました。 順位状況(第21節終了時点) 1位:Western Springs(42点) 2位:Birkenhead United(41点) 3〜5位が三つ巴:Auckland United, Auckland City, Eastern Suburbs(各37点) 続いてEast Coast Bays(36点)、 4位までがChampionshipに進めるため、そのチームも最終戦が非常に重要になっております 2027年からリーグの改正が予定されており、今年や来年の順位は2027年以降のリーグにおいて参考にされるので上位に入ることが必須となる。 Pos Team P Pts W L D GF GA GD 1 Western Springs 21 42 13 5 3 43 28 +15 2 Birkenhead United 21 41 12 4 5 55 31 +24 3 Auckland United 21 37 11 6 4 45 31 +14 4 Auckland City 21 37 11 6 4 33 24 +9 5 Eastern Suburbs 21 37 11 6 4 33 27 +6 6 East Coast Bays 21 36 10 5 6 32 25 +7 7 Tauranga City AFC 21 29 9 10 2 39 35 +4 8 Bay Olympic 21 23 6 10 5 24 34 –10 9 Auckland FC II 21 22 6 11 4 31 35 –4 10 Fencibles United 21 20 5 11 5 34 46 –12 11 Manurewa AFC 21 15 4 14 3 24 57 –33 12 West Coast Rangers 21 14 3 13 5 26 46 –20 ※25/08/2025時点 最終戦で新たなドラマがあるのか?今週末に各チームの最終戦が行われます! 最終戦

  • A リーグ 2024/2025シーズン オーストラリア1部 日本人選手 最新

    A league 2024/2025 Aリーグ概要 2024-25 Aリーグ男子は、スポンサーの関係でIsuzu UTE Aリーグとして、オーストラリアの男子サッカーリーグ。今年は13チーム参加しており、ニュージーランドからは今年新設されたAuckland FCと2007年から参戦しているWellington Wellington Phoenix FCの2チームが参戦しております。2004年にAリーグとして大会が設立されてから20シーズン目となります。Central Coast Marinersが昨年のチャンピオンになります 2024~25シーズンでは、各チームが26試合を戦い、その後上位6チームによる決勝戦が行われます。 参加クラブと日本人選手 Aリーグ Aリーグ     酒井 宏樹 選手 Auckland FC 生年月日:1990年4月12日 ポジション:DF 右サイドバック(センターバック) チーム: 柏レイソル (2009年 - 2012年) ハノーファー96 (2012年 - 2016年) オリンピック・マルセイユ (2016年 - 2021年) 浦和レッズ (2021年 - 2024年) Auckland FC (現在) 日本代表 にも長年にわたり招集されており、2014年FIFAワールドカップ、2018年FIFAワールドカップ、そして東京オリンピックでプレーした経験があります。     石毛 秀樹 選手 Wellington Phoenix FC 生年月日:1994年9月21日 ポジション:MF 攻撃的ミッドフィルダーやウイング チーム: 清水エスパルス (2011年 - 2021年) ファジアーノ岡山(期限付き移籍) (2016年 - 2017年) ガンバ大阪 (2022年 - 2024年) Wellington Phoenix FC (現在) テクニックに優れ、ゲームメイクやサイドアタックに強みを持つ選手です。若い頃から期待されてきたプレーヤーであり、日本国内外で活躍     長澤 和輝   選手 Wellington Phoenix FC 生年月日:1991年12月16日 ポジション:MF 主にミッドフィルダー チーム: FCケルン (2014年 - 2015年) 浦和レッズ (2016年 - 2020年) ジェフユナイテッド千葉(期限付き移籍) (2016年) 名古屋グランパス (2021年 - 2023年) ベガルタ仙台 (2023年 - 2024年) Wellington Phoenix FC (現在) 卓越したパス能力と運動量が特徴の選手で、守備にも積極的に関与します。国内外でのプレー経験が豊富で、特に浦和レッズ時代にはACL制覇など、国際舞台での活躍が光ります     金森 健志   選手 Melbourn City FC 生年月日:1994年04月04日 ポジション:ミッドフィールダー、フォワード チーム: アビスパ福岡 (2013年 - 2016年) 鹿島アントラーズ (2017年 - 2019年) サガン鳥栖(期限付き移籍) (2019年) サガン鳥栖 (2020年) アビスパ福岡 (2011年 - 2025年) Melbourn City FC (2025年8) スピードに乗ったドリブルが最大の武器で、両足から繰り出されるシュートも得意としています。「博多のネイマール」というニックネームで呼ばていました     水沼 宏太   選手 Newcastle Jets 生年月日:1990年02月22日 ポジション:ミッドフィールダー、フォワード チーム: 横浜F・マリノス (2007年 - 2012年) 栃木SC(期限付き移籍) (2010年 - 2011年) サガン鳥栖(期限付き移籍) (2012年) サガン鳥栖 (2013年 - 2015年) FC東京 (2016年 - 2017年) セレッソ大阪(期限付き移籍) (2017年) セレッソ大阪 (2018年 - 2019年) 横浜F・マリノス (2020年 - 2024年) Newcastle Jets (現在) 巧みなボールコントロールとパスワークが持ち味。高い得点能力も備えている 父は 元サッカー選手の水沼貴史氏     青山 景昌   選手 Perth Glory FC 生年月日: 1996年10月14日 ポジション:MF 主にミッドフィルダー チーム: 福島ユナイテッドFC (2020年 - 2021年) BlackTown city FC (2022年 - 2023年) Perth Glory FC (現在) テクニックに優れ、視野の広さを持つ選手として知られています。彼は攻撃的なプレースタイルを活かし、オーストラリアのトップリーグであるAリーグでのさらなる活躍が期待されています     三竿 雄斗   選手 Perth Glory FC 生年月日: 1991年04月16日 ポジション:ディフェンダー(左サイドバック) チーム: 湘南ベルマーレ (2013年 - 2016年) 鹿島アントラーズ (2017年 - 2018年) 大分トリニータ (2019年 - 2022年) 京都サンガF.C. (2023年 - 2024年) Perth Glory FC (現在) 精度の高い左足のキックが武器で、豊富な運動量で上下動を繰り返し、攻守にわたって貢献できる選手     岡本 拓也   選手 Perth Glory FC 生年月日: 1992年06月18日 ポジション:ディフェンダー チーム: 浦和レッズ (2010年 - 2018年) ファーレン長崎 (期限付き移籍) (2013年 - 2014年) 湘南ベルマーレ(期限付き移籍) (2016年 - 2018年) 湘南ベルマーレ (2019年 - 2024年) Perth Glory FC (現在) 予測力が高く、相手選手の動きを読んで的確にボールを奪い、守備の安定感と空中戦の強さが特徴的です     指宿 洋史   選手 Western United FC 生年月日: 1991年 2月27日 ポジション:FW センターフォワード、ウイング チーム: ジローナFC (2009年 - 2011年) ジェフユナイテッド千葉(期限付き移籍) (20010年) CEサバデル (2010年 - 2011年) セビージャB (2011年 - 2013年) セビージャFC (2012年 - 2013年) KASオイペン (2012年 - 2013年) バレンシアB (2013年 - 2014年) アルビレックス新潟 (2014年 - 2017年) ジェフユナイテッド千葉 (2017年 - 2018年) 湘南ベルマーレ (2019年 - 2020年) 清水エスパルス (2021年) アデレード・ユナイテッド (2022年 - 2024年) Western United FC (現在) 2023/2024シーズンの" Men’s Player’s Player of the year" "RAA Men’s Player of the year" "Golden Boot" を先日受賞されました 長身(約195cm)を活かしたポストプレーや空中戦の強さが持ち味です。攻撃のターゲットマンとして、チームに得点の機会を生み出すことに貢献しています     今井 智基  選手 Western United FC 生年月日:1990年11月29日 ポジション:DF サイドバック、センターバック チーム: 大宮アルディージャ (2013年 - 2015年) 柏レイソル (2015年 - 2018年) 松本山雅FC (2018年 - 2019年) Western United FC (2020年 - 現在) 堅実な守備と豊富な経験を持つディフェンダーとして知られています。 チームは2年前のチャンピオンにも輝いています     檀崎 竜孔   選手 Western United FC 生年月日:2000年5月31日 ポジション:MF チーム: 北海道コンサドーレ札幌 (2019年 - 2022年) ブリスベン・ロアーFC(期限付き移籍) (2020年 - 2021年) ジェフユナイテッド千葉(期限付き移籍) (2021年) ブリスベン・ロアーFC(期限付き移籍) (2022年) マザーウェルFC (2023年) Western United FC (2023年 - 現在) 青森山田高校出身の有望な若手選手として注目を集め、プロ入り後も国内外のクラブを渡り歩いき現在のチームへ。ボールコントロールやパスセンスに優れ、攻撃の起点となるプレーが得意。    内容 近年オーストラリアでプレーする日本人選手も多く、今年よりニュージーランドより2チームも参戦。その2チームともに日本人選手が所属しており、日本人にとっても大変興味をそそられるリーグになってきております。引き続きニュージーランドチームを中心に情報発信できればと思います! ニュージーランドサッカー情報はインスタにて→ Mr.Todaynz

  • ニュージーランドサッカーリーグ 男子

    ニュージーランドサッカー Men'sリーグ 概要 ニュージーランドの男子サッカーリーグ、特にナショナルリーグは国内最大の大会であり、多くのファンに支えられています。毎年、多くの日本人選手もこのリーグで活躍しており、そのプレーは現地でも高い評価を受けています 3つの地域リーグ まず3月~9月に行われる地域リーグにて争われ上位予選通過チームが決定されます 試合は基本週末土曜日にホーム&アウェーで開催されています Northern League : 12チーム Central League : 10チーム Southern League : 10チーム たくさんの日本人選手も活躍中です     チャンピオンシップ チャンピオンシップは、以下の10チームで争われます。 Northern League : 上位4チーム Central League : 上位3チーム & ウェリントンフェニックス Southern League : 上位2チーム この大会で優勝したチームは、FIFAクラブワールドカップへの出場権を手にすることができます。世界の舞台で戦うチャンスを求めて、各チームは全力を尽くします。    契約内容と報償金 各チームは選手と契約内容に基づき、勝利給やその他の報償金を提供することがあります。これにより、選手たちは高いモチベーションで試合に臨むことができます     総括 ニュージーランドのサッカーリーグは、地元ファンだけでなく、世界中のサッカーファンにとっても魅力的な大会になってきております。 ニュージーランドサッカー人口も増加してきており、近年 特に日本人選手の活躍は、ニュージーランドは勿論、日本国内でも注目されています。 FC東京、ヴィッセル神戸、サガン鳥栖、横浜FCや日本代表などで活躍された 高橋秀人 選手がAuckland Unitedでプレーされていたり、今年に入り酒井宏樹選手や長澤和輝選手もニュージーランドチームへ移籍しました。 これからも熱い試合が続くことを期待しながら、ニュージーランドでの日本人の活躍に乞うご期待!

  • Chatham Cup(チャタム・カップ)ニュージーランド男子カップ戦

    Chatham Cup(チャタム・カップ) Chatham cup概要 1994年に創設され、2018年に改Chatham Cup(チャタム・カップ)はニュージーランドのサッカーで最も歴史があり、特別な意味を持つ国内カップ戦です。 日本の天皇杯のようにリーグ戦とは別で開催されています。 項目 内容 正式名 Chatham Cup 創設 1923年(100年以上の歴史) 主催 New Zealand Football(NZF) 参加 全国の男子クラブチーム(アマチュア〜セミプロ含む) フォーマット ノックアウト方式(トーナメント) 優勝トロフィー HMS Chatham(イギリス軍艦)にちなんで命名 開催時期 4月ごろから予選、決勝は9〜10月 ニュージーランドで最も権威のある伝統的な全国カップ戦です。 アマチュアチームから強豪プレミアリーグチームまで同じ舞台で戦う「ジャイアントキリング」の可能性 決勝は全国的に中継され、会場は特別な雰囲気になります。 去年の決勝戦も沢山の観客が応援に来ていました。(チケットは$20くらいです)    歴代優勝回数 クラブ 回数 Mount Wellington 7回 Christchurch United 6回 Eastern Suburbs 6回 University-Mount Wellington 6回 Waitakere City 5回 Facebook " New Zealand Football "より 2024 決勝戦     今年の大会状況 2025年7月初旬でベスト8まで進んでおります。 オークランドのリーグより4チーム(Birkenhead, Auckland United, Fencibles, Eastern Suburbs)。残りは4チームはそれ以外の地域より。 Chatam cup 2025 現在各地域のリーグも後半戦に入っており白熱していますが、Chatham Cupもリーグの合間に試合が行われています。7月下旬にベスト8の試合が行われ、決勝戦は9月になる予定ですが、今年はどのチームが優勝するでしょうか?楽しみですね

  • 商業物件(commercial lease) と居住物件(residential tenancy)のリース契約の条件

    ニュージーランド不動産 基本的な契約の種類と法律の違い 商業物件(Commercial lease) 居住物件(Residential tenancy) 法律 特定の標準法はないが、**ADLS lease(標準契約書)**や Property Law Act を基に個別契約 Residential Tenancies Act 1986  によって厳しく規定 契約自由度 高い(家主とテナントで自由に条件設定) 法律により借主保護の規定あり(例: notice period, 家賃上限など)   支払う費用の違い 商業物件 居住物件 固定資産税(rates) 通常テナント負担 オーナー負担(家賃に含まれる) 建物保険料 通常テナント負担(オーナーが契約→テナントに請求) オーナー負担 共益費・修繕費 テナント負担(特に triple net lease) 通常オーナー負担(借主は通常負担なし) 管理費 テナント負担あり 通常なし *上記は基本的な例になります。   家賃の調整方法 商業物件 居住物件 家賃改定 CPI連動、マーケットレビュー、固定率など 年に1回まで(Residential Tenancies Act)   まとめ 商業リース は「rates や保険料など多くのコストをテナントが負担する」のが基本。 居住リース は法律でオーナーの負担が大きく決められており、借主保護が強い。 商業リースは契約内容の自由度が高く、個別交渉が重要なってきます

  • Auckland FCとニュージーランドサッカー連盟のパートナーシップ

    ニュージーランドサッカー 若手選手の育成構造図 Auckland FCとニュージーランドサッカー連盟(New Zealand Football) Auckland FCとニュージーランドサッカー連盟(New Zealand Football)は、若手選手の育成を目的としたパートナーシップを締結しました。この取り組みは、Northern Region Football(NRF)およびWAIBOP(Waikato-Bay of Plenty)地域のクラブと連携し、地域全体でのサッカー発展を目指すものです パートナーシップの主な内容 Youth Development Club Partnershipの締結 Auckland FCは、NRFおよびWAIBOP地域のTalent Development Programme(TDP)クラブに対し、Memorandum of Understanding(MOU)を締結するよう招待しました。 これにより、これらのクラブは公式なYouth Development Clubとして認定され、若手選手の育成においてAuckland FCとの連携が強化されます。 Rebel Sport Development Centreの開設(2025年予定) 2025年に、Auckland FCはRebel Sportの協力のもと、Rebel Sport Development Centreを設立予定で、このセンターでは、選抜された男女の若手選手に対し、専門的なトレーニングプログラムやリソースを提供します。 選手たちは引き続き所属クラブでの活動を継続しながら、Auckland FCの指導のもとでスキルを磨くことができます 地域コミュニティとの連携強化 このパートナーシップは、地域のクラブやコミュニティとのつながりを深め、若手選手の育成だけでなく、地域全体でのサッカー文化の発展を目指しています。    パートナーシップに参加しているクラブ ※2025年5月現在 17クラブが参加 Auckland United F.C. Bay Olympic FC Birkenhead United AFC Cambridge FC East Coast Bays AFC Eastern Suburbs AFC Ellerslie AFC Fencibles United AFC Hamilton Wanderers FC Hibiscus Coast AFC Melville United AFC Northern Rovers FC Northern United Sports Club Northland FC FC Tauranga Moana West Coast Rangers FC Western Springs FC     総括 Auckland FC新規設立し、今年からAリーグに参戦しリーグ優勝しました。オークランドにもプロチームができたことでサッカーへの関心も大変多くなものになっています。それはビジネス面だけではなく、未来のための若手選手育成にも目が向けられ今回のようなパートナーシップが結ばれました。この取組自体で本当に選手が向上するかしないかは別として、このような取組を考える、行われることに将来のニュージーランドサッカー全体の向上につながると思います

  • ニュージーランド不動産仲介業者  Real Estate Agents 

    ニュージーランド不動産仲介業者  real-estate-agents  ニュージーランド不動産仲介業者 免許制で国家管理 不動産仲介業者は REAA(Real Estate Authority)  に登録・ライセンス取得が義務になりますので、誰でも勝手に仲介業務を行うことはできません。 各業者は Real Estate Authority のWebサイトよりエージェント番号(License number)で検索・確認可能になっています   ニュージーランド不動産仲介業者 地域などによって各業者のシェアは変わりますが、全体を通して下記の仲介業者が大手になります Barfoot & Thompson (オークランド最大手) Harcourts (全国展開) Ray White (オーストラリア系の大手) Bayleys (商業・高級物件に強い) LJ Hooker (中堅〜郊外に強みがある) 日本人の方がいる業者もございますが、それほど多くはないのが現状です   ニュージーランド不動産仲介業者の特徴 通常、売主のエージェント(Listing Agent)のみが存在し、買主側に代理人がつくケースは少ないです。買主は自分で調査・判断し、エージェントは売主の利益を優先する立場にあります。ですので、買主は自己責任、自己負担にて物件の交渉や調査を行う必要があります。 仲介手数料(Commission)は通常販売価格の2.5〜4%前後 + GST(15%)かかります。 売主は物件販売後に仲介手数料を業者に支払う必要があります。 買主からは通常手数料を取りません。 契約条件(Sale & Purchase Agreement)は標準化されており、条件の交渉が可能 弁護士(Solicitor)が契約書を確認し、買主を法的にサポート エージェントの対応としては、メール・電話・SMS・対面などフレキシブルで、物件案内も個別に調整してくれることが多いです。 ただ、売ること重視のエージェントも中にはいて、対応が遅い悪い方も実際いらっしゃいました。

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